重要古文単語315 四訂版 例文音読・入試問題 慣用句の章 あかず/あからめもせず/あなかま/あらぬ/ありありて/ありし/ありつる

例文音読 あかず/あからめもせず/あなかま/あらぬ/ありありて/ありし/ありつる

入試問題 あかず/あからめもせず/あなかま/あらぬ/ありありて/ありし/ありつる

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「あかずもあるかな」の意味として最も適当なものを、次の①~⑥から一つ選びなさい。(立教大)

かやうなる御さまを見知りぬべからん人のもてはやしきこえんも、などかはあらん、*朱雀院の姫宮を六条院に譲りきこえたまひしをりの定めどもなど思しめし出づるに、*しばしは、いでやあかずもあるかな、さらでもおはしなましと聞こゆることどもありしかど、
*朱雀院の姫宮を六条院に譲りきこえたまひしをり…朱雀院が迷った挙句、娘女三の宮を光源氏に妻としてお譲り申し上げなさった時。
*しばしは…女三の宮が光源氏に降嫁した当座しばらくは。

① 満足できないなあ
② 満足だなあ
③ 飽きないなあ
④ 飽きたなあ
⑤ 打開しないなあ
⑥ 打開できるなあ

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解答 ①

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