重要古文単語315 四訂版 例文音読・入試問題 第二章 かつ/ひねもす/かまへて(~打消・禁止)/あへて(~打消)

例文音読 かつ/ひねもす/かまへて(~打消・禁止)/あへて(~打消)

入試問題 かつ/ひねもす/かまへて(~打消・禁止)/あへて(~打消)

1
赤字の意味として最も適当なものを、次の①~⑤から一つ選びなさい。(同志社大)

孫宝、これを見て、かつは母を見て喜ぶ、かつは苦を受くるを見て悲しぶ。

① すぐに
② 一方で
③ そのうえ
④ しっかり
⑤ ちょっと

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解答 ②

2
赤字の意味として最も適当なものを、次の①~④から一つ選びなさい。(中央大)

十日、朝まだきよりみぞれ降りすさび、風はげしければ、けふもこの宿にをり、ひねもす埋づみ火に埋づもれて身じろぎもせず。

① うとうとしながら
② 気がふさいで
③ 火を付けた
④ 一日中

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解答 ④

3
赤字の意味として最も適当なものを、次の①~⑤から一つ選びなさい。(佛教大)

夜すがら物がたり聞かん。

① 真夜中に
② 夜になったら
③ 毎晩
④ 一晩中
⑤ 夜になるまで

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解答 ④

4
赤字の意味として最も適当なものを、次の①~④から一つ選びなさい。(学習院大)

なにがしの史(し)が、「ことにもはべらず。おのれ、かまへてかの御ことをとどめはべらむ」と申しければ、

① 名誉にかけて
② 体をはって
③ 工夫して
④ 覚悟して

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解答 ③

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