重要古文単語315 四訂版 例文音読・入試問題 第二章 もてなす/あつかふ/あくがる

例文音読 もてなす/あつかふ/あくがる

入試問題 もてなす/あつかふ/あくがる

1
赤字の意味として最も適当なものを、次の①~④から一つ選びなさい。(学習院大)

ある時、同じやうなる入道、語らひ寄りて物語りしければ、「御発心の因縁(いんえん)ゆかしくこそ。誰(たれ)も申さむ。仰せられよ。これは都に住み侍(はんべ)りしが、嘆く事ありて、住み慣れし都にとどまらず、あくがれ出(いで)てこの山へのぼりて」と言ふ。

① 高野に憧れて京を出て
② ふらふらとさまよい出て
③ 何かを求めて出て
④ 発心の気持ちが出て

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解答 ②

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