重要古文単語315 四訂版 例文音読・入試問題 第一章 まもる・まぼる/たのむ/かづく

例文音読 まもる・まぼる/たのむ/かづく

入試問題 まもる・まぼる/たのむ/かづく

1
赤字の意味として最も適当なものを、次の①~④から一つ選びなさい。(中央大)

つねに前に召し仕(つか)ひたまふに、あるつとめて、手水(てうず)持ちて参りたりける、仰せに、「かの車宿(くるまやどり)の棟に、烏(からす)二つ居たるが、一つの烏、頭の白きと見ゆるは、僻事(ひがこと)か」と、なきことをつくりて、問ひたまひけるに、つくづくとまぼりて

① 保護して
② じっと見て
③ 世話をして
④ こっそり様子を見て

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解答 ②

2
赤字の意味として最も適当なものを、次の①~⑤から一つ選びなさい。(関西学院大)

天和三年の冬、深川の草庵急火にかこまれ、潮にひたり、苫をかづきて、煙のうちに生きのびけん、これぞ玉の緒のはかなき初めなり。

① ぬらして
② つぶして
③ かぶって
④ かかえて
⑤ ひろって

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解答 ③

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